Studio

CLIFF Studioの使い方

最初のログインから完成動画まで

1ステップにつき1つの操作です。画面のボタン名は[かっこ]で示しています。

Studioを開く
00

ログインして申し込む

アカウントでログインし、利用申し込みが承認されるとStudioを使えます。

  1. はじめるまたはログイン

    メールまたはGoogle。初めての方はアカウントを作成

  2. チャンネル名を入力

    チャンネルリンクは任意

  3. 規約と個人情報の取り扱いに同意 → 利用を申し込む

  4. 承認メールが届いたら、同じアカウントでログイン

完了の目安ログインするとStudioが開きます。

01

ライブラリにアセットを集める

人物1人、場所1か所ごとにまとめを作り、繰り返し使う元ファイルをアセットとして登録します。

  1. 左メニューライブラリ→新しいまとめ

  2. まとめを開いて+ アセット登録

    画像・動画・音声

  3. ファイル名を入力し、何を参考にするかを1文で

  4. アセットを保存

完了の目安まとめの中にアセットと参照メモが表示されます。

02

シーンを作り、使うアセットを選ぶ

ライブラリは保管庫です。今回の動画に送るアセットだけをシーンの参照資料に読み込みます。

  1. 左メニュー作成→ショット構成

  2. シーンを選ぶ

    初めては+ 新しいシーン

  3. 参照素材→+ 追加→ライブラリから

  4. 今回使うアセットだけチェック →選択したアセットを適用

完了の目安参照資料の帯に選んだアセットがチップで表示されます。

03

シーンをショットに分ける

ショットは途切れずに続く1つの画面です。全ショット共通の場所・時間・光はシーン共通欄に1回だけ書きます。

  1. ショットを追加

    画面が変わるごとに1つ

  2. ショットごとに名前と長さ(秒)を入力

  3. ショット合計が生成の長さと一致するか確認

完了の目安ショット一覧ができ、合計が一致しています。

04

ショットを埋める

ショットごとに上から、登場人物 → シーンの流れ → 画面演出の順で埋めます。

  1. 登場人物でこのショットに出る人物のチップを押す

    なければ人物を追加

  2. シーンの流れに行動・状況・セリフ・サウンドカードを追加

  3. 順番はカード左の6点ハンドルをドラッグして変更

    キーボードはハンドルメニューの上へ・下へ

  4. 必要なときだけこのショットだけの場所・光・音・次のカットへを開く

    空欄ならシーン共通設定を使います

  5. 最後に画面演出のタグを追加→ 例カードを選ぶ

    フレーム・アングル・カメラ

TIPカードの順番が、そのまま動画で起きる順番です。

05

確認して生成する

送る内容と見積もりを1画面で確認してから生成します。生成にはStudioCreditsを使います。

  1. 下の生成バーでモデル・解像度・画面比・長さを確認

  2. 先に確認が出たら解決する

  3. 全体を確認して生成→ プロンプト全体と見積もりを確認

  4. ○○ StudioCreditsで生成

    受付後は同じボタンを繰り返し押さないでください

  5. 生成バーのすぐ下のこのシーンの結果で進行状況を確認

    待機中 → 生成中(経過時間)→ 完了すると同じ場所ですぐ再生できます。すべての結果は作業履歴にも残ります

06

ほかの作り方

ショット構成が基本です。ライブラリと作業履歴はすべての方式で共有されます。

  1. 自由入力:書き上げたプロンプトをそのまま送る

    グレーの案内文は保存・送信されません

  2. シネマ:1文とカメラ・レンズ・光で複数テイクを比較

07

仕上げて書き出す

全体を作り直さず、気になるカットだけ差し替えたり、画質だけ上げたりできます。

  1. 作業履歴→ 結果カード →ダウンロード

  2. 一部だけ直すときはカット確認・差し替え

    カットを分けるでここで分ける→カットを差し替えるでこのカットを作り直す・これを使う→完成版を作る

  3. 画質を上げるときはアップスケール

    元動画を選ぶ → モデル → 出力解像度 → 画質 →アップスケール開始→ クレジットを確認して実行。以前のアップスケールは作業履歴で確認